タイは若いうちに行け!痛感物語

過去に何があり何故今もタイで生活をしているのか?約20年を振り返る実話物語 ~全ては繋がっている~

前回の続き。。朝一番に出発し、昼過ぎに『ドンムアン空港』到着人生初のタイは「熱気がムワァ~ッ!」と「どこからか香草のにおい」が第一印象この時の情景は今でもハッキリ鮮明に思い出せる真冬に常夏の国へ来たためインパクトもデカい気温マイナス1度の世界から35度の世界 ...

2000年末。。俺が自ら会社に「タイに行きます」と伝えたことは直ぐに社内で大きなウワサとなった同じ部署の先輩方から「よくぞ志願したw」と言われ後輩からは「俺サン居なくなると寂しいな」なんて言われたが、全員が共通してたことは ’’驚き’’ってか、一番驚いてるのは ...

駐在員募集の話が出てから2週間ほどが過ぎた依然として何の進展も無いいや、水面下では色々決まっていたかもしれないが俺は完全に無視を決め込み、予定人数が集まり募集が締め切られることを心のどこかで祈りながら日々を過ごしていたいつ肩をポンっと叩かれるか分からない叩 ...

会社の都合でタイに長期出向する?そんなの誰も選ばれたくないよな。。国内の転勤命令だとしても嫌なのに海外だって?そんなのあり得ないゼ。。このとき会社にきちんとした ’’労働組合’’ があればまた話の展開も変わっていたであろうがブラック企業にそんなものは存在し ...

『駐在員』とは?日本で就職した後に会社の命令で海外赴任している人なるほど、そう言うことか。。(超世間知らずw)ズバリ、俺の居る会社は田舎者の集まりだ創業60年と歴史があり国内取引先こそ多いが直接的には海外とは全く何の接点も持たない企業プライベートでも海外に ...

2000年。。バブル崩壊後の失われた10年間と揶揄されてたころもちろん俺の居る会社も景気停滞の影響をモロに受け各部署で「会社が倒産するぞ」とウワサが広がりここ1年半くらい社内では常に変な空気が漂っていたしかし遂にソレがウワサではなくなる日が来た意図的かどうかは分 ...

1999年。。なんだかんだで勤続10年を迎える会社では一通りの作業ができるようになり世間一般の会社で言う ’’中堅’’ となった仕事では相変わらず人間関係に助けられ少し責任のある立場にはなって来たが持ち前の明るさで乗り越え、楽しく過ごすもちろん定期飲み会も欠かさ ...

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