タイは若いうちに行け!痛感物語

過去に何があり何故今もタイで生活をしているのか?約20年を振り返る実話物語 ~全ては繋がっている~

M先輩が ’’Gダイアリー’’ と言う情報誌を入手した雑誌の内容はバンコク市内の情報を中心にパタヤや近隣国までのエ〇情報が掲載されておりそれが俺達にとって、とても貴重な情報源となったバイブル(聖書)。。こう呼んでいた(笑)その中でも ’’バンコク最強マップ’ ...

前回の続き。。腕枕でしばらく余韻に浸っていた俺達だが。。ゴップ「俺ちゃん、もうバイトに行かなきゃ。。」そう言うとシャワールームへ入っていったゴップが突然アポなしでここに来てからまだ1時間半を過ぎていないくらいだ「いきなりやって来て、この流れは何だ?」さっき ...

ある休日の夕方、部屋で昼寝をしていると着信ありディスプレイの文字は「KOB」。。。ゴップだその頃の俺のタイ語レベルは直接会って顔を見ながらボディランゲージを交えて。。と言うのが精一杯で電話だけでは何を言ってるのかよく分からない状態ゴップ「俺ちゃん、今〇〇 ...

23時を回った頃からハコの中は超満員前回同様にゴップ達と酒を飲んで踊りまくった日々の仕事の疲れから開放されるかのよう夜の盛り上がりは止まらないもしここが日本ならこれだけ踊っただろうか?多少身体を動かす程度でカッコつけてただろうでもバンコクなら周りはタイ人ば ...

クラブ密集地帯の中でも一番人気のクラブへ入るその名も『ルート66』直感したのは『ダンスフィーバー』とは違い「ショーを見せるステージが無い」ことと「客層が格段に若い」と言うことだ『ダンスフィーバー』は40歳くらいのタイ人もショーを見ながら食事をしたり踊ったりと ...

待ち合わせ場所からネオンの明るい方へ歩いて行く今日は総勢八名のグループだ通りの両サイドにはオープンテラスのレストランや小規模のクラブが並んでいて、更にその通りをクルマとタイ人が埋め尽くしているどの店からもカッコいい音楽が流れて来ておりここにあるオープンテ ...

本編に戻ります。。ゴップとは前回のクラブ遊びの後、親密さが増した「クラブは好きでもお金が続かない」と言ってたから一緒に盛り上がれる「俺」と言うスポンサーが現われたのは絶対ラッキーだったに違いないある日、ゴップからの新情報で「ダンスフィーバーよりホットな所 ...

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