自由を手に入れた1週間、二日目。。

久しぶりにしっかり夜遊びをしてしまったが
朝はいつもどおりにキチンと真面目に出勤

少し眠たかったけど前日の余韻に浸りながら
定時までしっかりと業務をこなした

18時ころ退社し、1時間ほどかけて帰宅
これが毎日の通常パターンだ

自炊も面倒臭いので途中で屋台メシを買って帰る

今、俺がパタヤで一番美味いと思うカオマンガイ屋

ここの店主はオジサンで、俺が外国人だからか?
毎回ともに超大盛りにしてくれるのも好きなところ
※カオマンガイ屋のオジサン。。以下、カオ


俺 「サワディーカーーップ」
  「カオマンガイひとつ、持ち帰りで~」

カオ「あれ?ミスター?今日はひとつなの?」
  「彼女に逃げられたのか? 555」

俺 「昨日から田舎の実家に帰ってるんですよ」

カオ「そりゃ寂しいね~ ミスター」
  「でも遊び放題だな 555

俺 「まぁ、そんなとこです (笑)」


これが何かのフラグになるのか?と一瞬思ったが
こんなことで怖気ついてしまえば何も始まらない


そう。。この頃、少し悩んでいることがあった


俺の中でブログの最終回が来るとわかっていた頃で
リアルタイムに日本の読者様とは会えなさそうだ、と
何ともやりきれない切ない気持ちになる時も多かった
※参照ポチ→

が。。

もし「ブログを続けて欲しい」と要望があった場合
「パタヤでの夜遊びネタストックが必要だ!」と
常々思うようになっていたのだ(ブロガーの鏡)

パタヤ3年生とは言え実際はコロナ規制と彼女規制で
思うように夜遊びしていない期間が多く
ブログで中途半端なものを紹介するのもなぁ。。
でも最近のことを書くと迷惑が掛かる人も居るだろう
やっぱ綺麗サッパリと最終回にして消えた方が。。
みたいな感じで気持ちが揺れ動くことが多かった


もとい。。


仕事中は多少眠いと感じていたが帰宅後は別

カオマンガイをペロリと平らげシャワーを浴びる

そして直ぐに夜の街へ!!


とはいかない。。


俺には超重要な儀式がある。。

それは彼女との電話だ

この会話するタイミングが非常~にシビア

早すぎると寝る前にもう一度コンタクト。。
遅すぎるとパタヤ市内に遊びに行けない。。

神の領域。。狙うは20時15分~30分!

(頼むっ、このお休みコールで最後にしてくれっ)

そしてある程度会話した後に名台詞。。

俺 「一人だと何もすること無いし、早めに寝るよ」
彼女「はーい、私も寝るよー 」 

ニヤリ。。

結果今回のタイミングもバッチリだ

俺はこの大切な儀式を済ませた直後に
昨日と同じようにソンテウに飛び乗っていた

ブログの為にもここで遊ばなければ!

俺は気の良い読者様と絡み続けたいんだ!

もう計画はできている

実効あるのみっ!

日曜日:彼女を空港へ★パタヤの夜① 「E」←クリア
月曜日:★パタヤの夜②(フリー) ←今夜
火曜日:★パタヤの夜③(フリー)
水曜日:★シラチャの夜 「C」同伴出勤
木曜日:★バンコクの夜①(〇〇)
金曜日:★バンコクの夜② 「Zさん」
土曜日:休日★バンコクの昼と夜③(フリー)
日曜日:彼女を迎えに空港へ


そんなことを考えながらソンテウに揺られてると
途中で半ズボンのファランが一人乗り込んできた
※半ズボンのファラン。。以下、半フ

そして英語で話しかけて来た

このパターン結構多いのだが。。
俺は英語が片言以下なので毎回緊張する(苦笑)

永遠の中学一年生なのだ(笑)


半フ「兄ちゃん日本人か?」※英語

俺 「ハイ」

半フ「1年ほど千葉に住んだことがあるよ」※英語
  「コ ン バ ン ワ ! hahaha」

俺 「おぉ! 日本語が上手ですね」※片言英語

この感じのラリーの時にいつも思うことがある

よくタイ人に「タイ語が上手いですね」と
言われることがあるのだが正にコレだ!

大した会話もなし、ひとつ単語を言っただけで
「上手い」と言われるのは完全な場繋ぎだ(笑)
相手を思いやる社交辞令に過ぎない(笑)

つたない英語で数回の会話ラリーをしたあとは
欧米人も俺が満足に話せないと分かり無言(苦笑)


そしてセカンドロードとパタヤタイの交差点付近


半フ「『WS』だぞ、降りないのか?(ニヤリ)」

俺 「俺はソイ ブッカオ方面に行くんですよ」

半フ「oh! good」
  「こっちは『soi 6』だ」

俺 「あの辺も面白いですよね!」

半フ「あぁ。。天国だよ」


外国にも俺と同じようなバカは居る

俺が英語が話せたならもっと盛り上がるどころか
このまま一緒にsoi6行きだって考えられるのに。。

そんな思いの中セントラル前で降車ベルを鳴らす


ヒゲ「バーイ、またな」
 
俺 「グッドラック」

ここで得意のグータッチ 

ちなみに俺は欧米人にグータッチを求められるたび
あの日の事が軽いトラウマで脳裏に浮かぶ(爆笑)
これは3年経った今でも毎回そうだ(笑)
※参考ポチ→
※ディレクターズカット内です。。あしからず


そして「ソイ ハニー」を偵察しながら目的地へ。。


到着!魔境ソイ チャイヤプーンッ!!


★ブログランキングの応援をよろしくお願いします
ここに同じタイ関連の面白いブログが沢山あります

↓ ランキングアップポチっとお願いいたします


本ブログ「タイは若いうちに行け!痛感物語」を
第一話から読んで頂くにはコチラ→
一話一分程度で読めますので是非御覧ください