前回の続き。。

自由の1週間を手に入れた俺が二日目に選んだ場所

魔境『ソイ チャイヤプーン』

誰が言い出しっぺか?魔境と呼ばれる独特の雰囲気

凸凹の地面、その両脇にバーが連なっており
各バーの軒先でレベルの落ちるバービア嬢が
気合いの入った呼び込み(中には多数のLBも)
通りに街灯が無く怪しいピンク色のバーの灯りのみで
それらがぼんやりと照らし出されている光景

俺的にはこの上記の景色が魔境に見えると解釈

が。。

読み切り編「ソイブッカオを駆け抜けろ!」にて
紹介させて頂いた時から不定期でにここに来ている
※参照ポチ↓ まだの方は是非とも読んで下さい m(_ _)m


もちろん行き先はバー『L』

理由は在籍するメンバーや店の雰囲気が良いからだ

・比較的日本人客の少ないところが好き
・オープンスタイルで周りの状況が良く見える
・女のコは愛嬌重視の俺からするとピッタリ
・話のわかる気の利いたLBのママさん
・女性ボーカルのほぼ専属生バンドも入ってる
・youtubeで好きな音楽をガンガン鳴らすことも可能


読者様にあたる「Zさん」や「WENさん」と
物語とは別の日に食事をした後、2次会の場所として
このバーLを利用するほど気に入っている
※「Zさん」参照ポチ→


そして最大の理由は個人的なこと。。

熱心にブログを読んでくれてる読者様なら
ピンと来ることでしょう

そう。。

ここで出会った「F」に会うためだ

冒頭で紹介した通り、ここは嬢のレベルが落ちるが
その中で原石の輝きを魅せたF

しかも昔の恋人「ゴップ」にどことなく似ており
それキッカケでどんどん吸い込まれていったのだ


この日も昨日と同じく特に何も連絡せずに向かった


毎度のことだがバーLは常連客が少ないのか?
俺がバーの数メートル先に差し掛かると
店側の特殊レーダーに反応してしまうようで
在籍する女のコが大声で「 キタ――(゚∀゚)――!!」と
叫びながら駆け寄ってくる

手前で営業するバーに行かせない対策もあると思うが
これはこれで ’’行きつけ’’ の様な感じで悪くない

店の前まで誘導され「早く!座って座って!」と
店内に居た残りの在籍メンバーと共に囲まれる


しかし。。その中にFの姿はない


が、バーには絶対に居る

読み切り編でも紹介したが、このF。。


’’ザ・クール’’ なのだ


俺を囲む女のコの輪には全く参加せず
外から余裕の表情でこちらを見つめるF

「ん?来たのか?」と

在籍する他の女のコも俺がF目当てで来ているのは
重々承知だが、まずは確実に着席させるのが仕事

俺が「わかった、わかった、座るから 」と
女のコをかき分けてバーに入ると、Fはドヤ顔で
「そうぞ座って」とテーブルに案内してくれる


俺 「サワディーカップ」

F 「ふんっ、珍しいわね

俺 「ちょっと時間が出来たからサ。。」
  「Fの顔が見たくてね」

F 「どうせゴーゴー行った帰りでしょ?

俺 「直だよ、直!(笑)」
  「嬉しい?」

F 「普通

俺 「そんな態度なら今日はおごらないぜ?」

F 「あら♡ 嬉しいわ♡」
  「一杯貰うわね♡」

俺 「どうぞ(笑)」

F 「友達も同席して良いでしょ?


俺「ああ、もちろん。。パーっと行こうぜ」


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