前回の続き。。

俺、1週間フリーDAY(ただし平日は夜のみ)

4日目の水曜日を迎えた

俺は昼間の仕事をキッチリ終え『シラチャ』に移動

そしてホテルチェックイン

初めて宿泊するホテルだったが非常に綺麗で
しかも立地も抜群&低料金と良いことずくめ

通常なら1,800バーツ/1泊らしいのだが
この時はコロナの影響で?なんと980バーツ/1泊

最近は国内旅行など全くしていない俺にとって
ちょっとした小旅行となりテンションもUP

久しぶりに会った「C」も愛想が良いコで
どんな夜になるのか非常に楽しみ

さっきトゥクトゥクで迎えに来てくれた時も
ホテルロビーから俺が出て来るのを見つけると
「俺ちゃぁぁ~ん♡ キットゥゥゥ~ン♡」と
周りに恥ずかしくなるくらい大声で呼ばれ
降りたとたんにガッチリ腕組みを今も離さない

ちなみに俺がシラチャで夜遊びする時は
仕事上でお付き合いのある「凹さん」と
一緒になることが基本的な行動なのだが
この日は平日と言うこともあり、お忍び単独行動
※参照ポチ↓


。。。

今までにもブログに何度かシラチャは登場したので
重複説明となるが、本当に日本人が多く住んでいる

そして皆が利便性の良いエリアに集まって来るため
夜の街は日本人しか居ないと言っても過言では無い

そんなことを考えながらカラオケ嬢Cと歩く

Cから「日本食が食べたい♡」と言われていたので
「適当に居酒屋押さえといて」と頼んだのだが
これが俺の失敗の始まりだったかもしれない。。

皆さんにも是非とも想像頂きたい


とある創作料理を出す居酒屋さんに到着


飯は美味かった。。とにかく美味かった。。
少しだけ照明を落とした店内とジャズ系の音楽。。
パタヤでは食べられないしっかりした和食。。
立地も店員さんの対応もパーフェクツ。。

しかし。。

お客さんの全員が日本人男性で満席だった

しかもCが気を利かせて席を予約してあり
またその席が窓際の誰が見ても良い席だったが
周りのテーブル全ては仕事帰りの駐在員

俺は完全に包囲されているっ 

更に普段パタヤでファランやタイ人に囲まれて
食事をしている俺にとって周りの会話が
日本語で聞こえ理解できてしまう違和感

そして何より視線が痛いっ(ような気がする)

もちろんCはニコニコと何にも気にしていない

正面に座ってるのだが、時に俺の横に来て
「ツーショットを撮ろうよ♡」となったり
そのまま俺の横で座ったままケータイを弄ったり。。

そう。。これは俺だけの不都合

決して言われていないが周りの日本人客から
「平日からようやるわ」と声が聞こえてきそうだ

いや、言われてただろう。。

恥っず 

俺なら一緒に来ている同僚にコソコソ声で
面白おかしく「羨ましいよね~」と言う(笑)

。。。

俺は心の中で「アナタ達もこんな時ありますよね?
と言い聞かせながら俺の目線は常に下(苦笑)

しかも俺がこんな状態だからCからも
「あれ?何か元気ないね? 」と言われる始末w

更には「日本食が食べたいな♡」とか言いながら
「これはダメ、アレはダメ」と偏食が激しく
来る前の盛り上がりとは少し違った出だしとなった

しかも今日は「特別Cに会いたい」って訳じゃ無く
しばらく顔出せてないから出しとくかぁ。。程度で
シラチャくんだりまで来た俺にとって
なんとも言えない気持ちになったのだった


本当にお忍びの一人で新規開拓が良かったかもしれない。。


★ブログランキングの応援をよろしくお願いします
ここに同じタイ関連の面白いブログが沢山あります

↓ ランキングアップポチっとお願いいたします


本ブログ「タイは若いうちに行け!痛感物語」を
第一話から読んで頂くにはコチラ→
一話一分程度で読めますので是非御覧ください