前回の続き。。

「Zさん」との三次会は愛しいミカンの居るバー

俺はZさんの帰宅時間をある程度把握していたため
これも意気な計らいだと言うことは分かっていたが
ついつい調子に乗って同行をお願いしてしまった

そしてミカンの働くバーに到着

大繁盛だったが丁度カウンター席が二つ空いていた

直ぐにミカンもカウンター越しに立ち、三人で乾杯

ミカンとZさんや俺が出会ったのはカラオケクラブ

タイミングは別々の出会いだが共通の顔見知りとなり
ここで三人が揃うと盛り上がらない訳ないのだが
俺の予想通りZさんは乾杯したグラスを飲み干すと
「それではこれで」と帰ることになってしまい
俺はこの場に一人で残ってミカンと乾杯を続けた


しかし悲劇?は起こってしまう。。


いや、俺が起こしてしまった


ミカンと会うのは久しぶりとなったが
最初から ’’違和感’’ があったのは間違いない

俺の中では良いイメージのミカンしかなかった

再会から今日までLINEで何度もやり取りしたり
時には電話したりと仲良くやっていた

しかしここに移籍し、どんな接客をして来たのか?
俺が調子に乗ってドンドン飲ませたのが悪いのか?
はたまた「毎秒可愛いね」と持ち上げすぎたのか?

なんとなく ’’コイツ調子に乗ってるな?’’ と感じてた

でも「他のコにも飲ませてあげて♡」くらいまでは
なんの問題も無かったのだが。。

お会計

5,600バーツ

カウンタースナックにしてはチト高いとは思ったが
ボトルも降ろしたし、ドリンクを振るまったり
皆が俺一人の状態を盛り上げてくれたのもあり
相当楽しんだから当たり前か。。と思いながら
現金で6,000バーツを支払い、立ち上がった時だ

ミカンが「ソムタム食べたいっ♡」と言い出した

俺はもちろん「チップも渡したい」と思ってたし
「お釣りで小額紙幣がでるから丁度良いな」と
思ってた。。

が。。

ミカン「俺ちゃん!」
   「1,000バーツ!頂戴!!」
   「もう帰るなら早く!」


こう言われた瞬間俺はキレてしまった

キレたといっても殴ったりグラスの酒を浴びせたり
物を投げたり暴れたりとかそんなんではない。。
俺は400バーツのお釣りも受け取らず(突き返し)
チョットまくし立て気味に言い返した

「ソムタム代に1,000バーツ出してもいいけど
 こんなんじゃ二度と来ないからなっ!!」

そして別に財布から取り出した1,000バーツ札を
おもむろにピッとカウンターに投げ捨て
思いっっ切り出入り口の扉を閉めてバーを出た

バァァァァァ~~~ンッ!!

スライド式のドアが一旦閉まって
反動で元の開いた位置まで戻るほどにだ

普段温厚な俺は絶対にこんなことはしない

じゃあ、なぜ?

この時辛かったのか悲しかったのか?。。
前回の久々の再会が楽し過ぎたのか?。。
もっと別の何かに期待し過ぎたのか?。。
擬似恋愛を忘れてしまっていたのか?。。
まさか昨日のボッタが影響したのか?。。

バーを出て10秒後くらいに後方から何か叫ばれたが
俺は振り返らずにスクンビット通りを歩いて帰った


ミカンとの話はまだ続きがあるが、時系列に沿って紹介したいと思う

6日目終了。。涙


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