翌日出社すると会社でも質問攻めだ

同僚「タイ視察どうだったー?」

俺「会社の周りはここと同じで何にもないところ」
俺「メチャメチャたくさんバイクが走ってた」
俺「仕事は親会社のプレッシャーがあって大変そう」
俺「住む所はかなり良かったけど、食事は少し心配」
俺「気候は思ってたほど暑くなかった」

夜遊びのことは完全に ’’口チャック’’をして
むしろ大変な部分をさりげなくアピール

こんな回答になるのは俺だけだろうか?

もし他の社員に全てを正直に話したとすると
「大都会バンコク」「夜のバンコク」を知り
「ラッキーだな」「羨ましい」「変わりに行く」と
ねたまれたり、最悪は俺の駐在が無くなったり
または駐在期間が短くなる可能性もある

誰も手を挙げない中、俺は自ら志願したんだ

君たちはこのチャンスを自ら逃したのだよっ

先月、駐在員募集の話が出た直後に思っていた
「誰がタイで仕事なんかするの?」と言う考えは
もう俺の中に微塵も残ってなかった

タイ生活が正解か否か未来は誰にも分らないが。。

俺は前向きに行こうと決心していた


そうだ!タイのことをもっと調べなければ!


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