前回の続き。。

嫁の一時帰国中にカラオケ『SHE』で出会ったモッド

このままの関係が続けられる訳も無いのに
俺は最後の独身を満喫しようとデートの約束をする


そしてモッドとデート当日。。


俺達はスクンビット soi19にある総合施設
『ロビンソン・デパート』で待ち合わせ

ちなみにこのsoi19のロビンソンはスピッツの名曲
「ロビンソン」のタイトルの由来だそうで
このことを知った時は知り合いに言いまくった(笑)
※真実は定かではないw

もとい。。

少し遅れてモッドがやって来た

まずはロビンソン・デパートの地下にある
俺の大好きな名物チェーン店『MK』で食事

意外にもモッドは初のMKらしく
CMソングを口ずさむほど喜んでた

モッド「♪キンアライ♪ キンアライ♪  

「田舎から出てきたばかりの純粋な子なんだなぁ」と
俺の心を更にくすぐりまくる


そう。。俺は単純なのだ(笑)


そのあとは以前ジェーンに教えてもらった
センセープ運河のボートで市内へ移動し
事前に調べて俺も絶対に行きたいと思ってた
『バイヨークタワー』の展望台へ上がる

その流れで『ワールドトレードセンター』や
『マーブンクロン』を街ブラしながらショッピング
※ワールドトレードセンター・・・現セントラルワールド

モッドは店舗で「買って欲しい」とは言わないが
服を取り自分の胸にあてて「ナーラック マイ?」と
聞いてくる可愛らしさ(笑)

800バーツくらいの服でも「プレゼントするよ」
と言うと凄く喜んだ

そのあと同じくマーブンクロン(MBK)内にある
フォトスタジオで「一緒に写真撮影したい」と言う

俺「お、おう、入ろうか(嫌々)」

スタジオの店員に指示されたポーズは
モッドが後ろから俺を抱きしめる
背中合わせでの体育座りポーズなどなど。。

照れくさかったけど良い経験?だ

このデートで俺とモッドの仲は完全なものになった

モッドは俺に気を使ってなのか
「じゃあ、仕事行く時間だから」とバイバイ

「同伴して」と言われると思ってたから拍子抜け

でも今晩『SHE』に行くとボトルもないし
5,000バーツは会計でぶっ飛んでだと思われるので
非常に助かった

これは本命としてみてくれてるのか?

夜勤大作戦もあったとはいえ「お店に来て欲しい」
とは今まで一度も言わなかった


モッドは仕事に行き今日のことを
この間の友達に包み隠さず話したらしい


しかし。。。この友達が曲者だった

※2021年9月2日 加筆

★ブログランキングの応援をよろしくお願いします
ここには同じタイ関連の面白いブログがたくさんあります


にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へにほんブログ村 ←何卒ポチっと

タイランキング

本ブログ「タイは若いうちに行け!痛感物語」を
第一話から読んでいただくにはコチラ→


一話あたり一分程度で読めますので是非御覧ください