突然だが。。

モッドとの関係は前回のデートで終わりとなった

簡潔に一言でまとめるとモッドに「怖い」と言われ
お別れを告げられたのである(苦笑)

その「怖い」と言われてしまった内容は
’’俺がバンコクに馴染み過ぎていること’’ らしい

「タイ語が話せる」「タクシーを乗りこなす」
「ナイトクラブに詳しい」「シリフールズが歌える」
「MKを何度も食べたことがある」「運河ボート」
「バイヨークが凄すぎる」「すぐ服を買ってくれる」
「フォトスタジオで撮影し慣れてる」

などなど、超早口で理由を並べられた(笑)

いや、撮影し慣れてないしシリフールズも歌えんw

その後も色々話してわかった最大の理由は友達に
「絶対他に女がたくさん居るし、不幸になる」と
言われた
ようで「もう会わないようにする」のだと
※俺が結婚していることは伏せていた

俺の予測だけどこのモッドの急激とも言える変化は
俺との関係を ’’羨ましい、一人だけズルい’’  と思った
例の同居している友達がモッドにあえてそう吹き込み
破壊したのではないか?

でもこれは十中八九間違いないと思う

前回のデートでMBKのフォトスタジオで撮影した
額縁入りラブラブツーショット写真(A4サイズ)は
ベッドの枕元に飾ってあると言ってたので
そのデキが良すぎたのも理由のひとつだろう(笑)
※実際に店側のスーパー・リタッチで
 二人とも芸能人顔負けの出来だった(笑)


単純にお店で太客ができただけかも知れないけどね


翌年の1月(3ヶ月後)に職場の新年会の二次会で
カラオケ『SHE』に行く機会があったんだけど
その時モッドは既に在籍して居なかった

その日、指名した子に聞いた内容からすると
あれから2ヶ月くらいで例の友達と一緒に
突然SHEを辞めているようだ

出会うタイミングって本当に重要だなぁ
と思わせてくれたモッド

たまたま偶然に出会って気に入って結婚まで。。
となる人も多いだろう

これからの俺にも良い出会いが沢山あるだろう。。


一期一会を大切に


ノーHは残念だけどK美がバンコクに戻ってきた時
モッドとの関係が続いていたらどうなっていたか?

そのことを考えるとこれで良かったのだ

むしろモッドの友達には心からお礼を言わないと
いけないだろう。。ワイ(合掌)


俺のバンコク生活はまだまだ続く

第四章 -完-


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