まだ会社と折り合いがついていない話がある

一番大事だと思われる ’’タイ駐在の給与条件’’ だ

最終的に工場立ち上げメンバーとして五人が選出

タイ視察に行った俺ら三人と上司となる二名が駐在

そこで条件についてI先輩と上司(Nさん)がタッグ

「駐在手当てを出すのが一般的」と交渉開始

しかし会社側は相変わらずの塩対応。。

会社側「他所は他所」
   「他の子会社からも親会社に出向するんだよ?
    君たちだけ特別扱いなんて無理」
   「日本に残る家族だって旦那が居なくなれば
    その分食費だって浮くでしょう?」

タイへ行く気も無くなるような返事しかないようだ
※俺とM先輩はあまり気にしていなかった

年明けの出発日時は決定しているにも関わらず
最終どういった条件でタイ駐在員を行うのかが
全く決まっていない状況

前にも書いたが会社側(俺達の在籍する子会社)は
とにかく早く安く俺達をタイへ放り出し
手間の掛かる面倒臭い問題から手を引きたいのだ


会社側からの駐在条件や返事を一部紹介。。

・給料は現状の給料を据え置き
・一食50バーツ程度なので今の給料でも心配ない
・タイスタッフも多くは居ないし残業は殆ど無い
・通勤は乗り合いバン。ガソリン代は掛からない
・問題があれば随時検討、対応するから心配ない
・とりあえず現地に行ってくれ

しかしI先輩とNさんの粘り強い交渉の結果
「特別出張手当として1万バーツ上乗せ」が決定

だが会社からこの件に関して何度も念押しされた

その内容は。。

普通は現状給与を日本・タイで振り分けるだけだが
出向者がいない中で協力してくれた事に感謝し
各自特別に1万バーツ(約3万円)を上乗せする

が。。

これは弊社だけで取り決めた特別な処置だから
「親会社・関係者へ絶対に口外厳禁だ!」


しかし俺達はこの約束を数ヵ月後に破ることになる


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