前回の続き。。

トイレから戻り泡姫三人を冷静に見るようになった

さっきまでとは見る目が180度変わってしまう

三人は楽しんでいると言うか
’’変にぶっ飛んでる’’ としか思えなくなった

【俺脳内】
まさか三人ともクスリやってんじゃないのか?
今思えばノックもメイもHの時のテンションが
異常に高かったぞ。。しかもノックは今から俺が
メイとHするって時、全く何の動揺もなかった。。
仕事でお客サンが次々に変わるように普通なのか?
ノックのダンスは可愛いけど良く見ると変だフフッ
ノイはいつからクスリやってんだろ?
さっきは俺に煙を無理やり吸わせやがって。。
でもメイは白であって欲しいな。。
『エビータ』TOP3と仲良くなったのは捨てがたい。。
あ!金が無いのはクスリを買ってるから?
そんなことに俺の2,000バーツを使わないで欲しい。。
このシーシャ吸ってるだけじゃ、物足らんのかよ。。


あぁ。。。もう帰りてぇ


俺はトイレでの一件後も
三人の泡姫と盛り上がったけど完全に上辺だけ

どこか心の奥で冷めてしまっている

こんな気持ちで夜遊びするのは始めてのことだった


俺は決断。。


ノックを抱き寄せ大声で伝える

俺「俺、先に帰るわ!」
俺「これで続きのお酒買ってね!」
俺「また今度な!」
と言って1,000バーツ札をノックに渡してパブを出た

ノックは泣き真似の仕草をして見せたけど
金さえ貰えれば良かったのか
「また連絡するね 」と一言
理由を聞かれることもなくバイバイ


その後、俺からノックに連絡をすることは無かった


泡姫三人との夜遊びは一晩で幕を閉じる


この夜、俺は本当に竜宮城に行ってたのかも知れない


第六章 -完-


ちなみに!
後日、エビータにメイを尋ねて2回行ったけど
タイミング悪く会えることはないままに
俺は他の遊びへ移って行く事になる

囁きプレイ。。もう一度体験したかった(笑)


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