前回の続き。。

3日後、俺は初のコンケーン県入り

もちろんM先輩とネーンの結婚式に参加するためだ

M先輩がワゴンを用意してくれたので
タイスタッフと乗っかり約6時間

K美と行った「アユタヤ」や「パタヤ」以外では
ゴップの田舎「ナコンサワン」以来の県外訪問

恥ずかしい話、夜遊びばかりにチカラを入れて
休日の家族サービスはバンコク市内
もしくは近郊で済ませることがほとんどだ

「やっぱり田舎は空気が美味し!」

Mさんが不参加だけど
ここまで来たからには気分を切り替えていく

結婚式当日に到着した為すっかり準備はできていた

ウェルカムボードはスーツとドレスに身を包んだ二人

M先輩の写真の顔からすると
バリッバリにリタッチされているのが分かる(笑)
なんなら足も長く見えるように
バッチリ加工されていたかもしれない(笑)

モッドとMBKのフォトスタジオ行ったことを思い出す
※参考

M先輩とネーンで招待ゲストへの挨拶回りが始まった

ネーン「あ!俺さん、よく来てくれました」

タイの民族衣装のような服に包まれたネーンは
お世辞抜きで凄く綺麗だ

俺「Mさんは来れないんだって。。仕事みたい」

俺はMさんの気持ちも十分理解できるので
その理由を濁すしかなかった

M先輩「おう!俺ちゃん、疲れただろー!」

同じくタイの民族衣装に着替えてたM先輩

なんか滑稽だ

俺  「M先輩。。着こなせていませんねぇ(笑)」
M先輩「言われるがままに今日を迎えたから
    訳がわからないよ(笑)」
俺  「あのウエルカムボード、最高ですね(笑)」
M先輩「蝋人形みたいな顔だろう?(笑)」
俺  「しかしネーンちゃんは本当に綺麗ですねぇ」
M先輩「俺もまさかタイ人と結婚するなんて
    考えもしなかったよ(笑)」
俺  「しかも職場のスタッフって(笑)」
M先輩「黙っててゴメンな(笑)」


そう、この一言をMさんに言って欲しかった


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