前回の続き。。

結婚式は村の方々も大勢集まる盛大なものだった

俺にとってタイ伝統の結婚式スタイルなのが新鮮

今までは俺や友達周りも全員が ’’教会’’ だったから
とても良い経験が出来ているのがなんとも心地良い

この駐在3年間でいうと
タイ人同士の結婚式にも2度ほど参加したが
今回はその規模、豪華さの群を抜いている

ネーンも田舎育ちとは言え
比較的裕福な家庭で育ったようだ

大学も卒業させ、クルマも買い与える?
そんなことが出来るほどなの親なのだから

お金持ち同士の結婚式。。しょぼい訳が無い

結婚式の内容は割愛するが
中でもインパクトがあったことを一つ

それはM先輩の「結納金」だ

M先輩は自身の親御さんから
「とにかく早く結婚してくれ」と
ずーっと言われていたらしく
その時が何時来ても良いように
随分前から貯めていたらしい

それは結婚式の場に堂々と飾られていた

きちんと銀行の帯でとめられた10万バーツの束
(100万円の束と同じ)が
月見団子をのせるような木製の台に
10束ピラミッドのように飾られていた
※トータル100万バーツ=約300万円

タイはこれを招待ゲストへ自慢気に見せるもの。。?

それはさておき「おめでとう、M先輩」


その夜、野外ディスコ方式のパーティーが開かれた


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