2004年9月。。

結婚式が終わり、M先輩は
バンコク郊外の一軒家へと引っ越し

会社からの条件ではまかなえない
庭付きの大きな家を借りた

でも結婚後もネーンは退職することはなかったため
給料を合わせ足りない分を補填しカバーするとのこと

M先輩は幸せそうだけど苦労することも多いみたいだ

ネーンの親戚周り+αがバンコクに遊びに行くから
泊めて欲しいと次々来たり、時にはお金の無心、
ネーンもM先輩の月給が基準の生活になるから?か
だんだん金使いが荒くなってきたように感じる、と

プライベートはともかく
俺達に目で見えてわかる部分もあった

ケータイ電話が新しくなった
コーヒーがスタバにランクアップ(最低でもAMAZON)
自家用車の内装が豪華に(可愛く)なった
ゴールドのブレスレッドを身につけるようになった
「i-Mac G5」をシンガポールから取り寄せたと豪語

などなど。。。

実際に目で見たわけではないけど
結婚式が行われたネーンの実家も
大規模な改装工事に入ったらしい

タイ人の多くは見栄っ張りのような気がする

ネーンも日本人と結婚したんだからと言う
焦りや見栄もあったのかもしれない

でも結婚後はそういう面が顕著に現れたと思う

またM先輩は駐在期間もあと5ヶ月で終わるため
今後どうするかで親戚ともめたりなどなど
ストレスで10円ハゲ1個と1円ハゲが2個できていた


Mさん「タイ人なんかと結婚するからや」


M先輩とMさんの間には溝が出来たままだ。。


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