前回の続き。。

タイさんの言うとおり『KTV』も
バンコクと同じ ’’ペイバー方式’’ だった

俺はママさんに今日の会計の内訳や
一緒に店外デートした場合のチップ額など
詳しく教えてもらう
(全て当時のバンコクと同じか少し高いくらいだった)


が、俺は1mmたりとも悩まない


最初から心は決まっているのだ

例え「チップは5,000バーツです」と言われても
リエンを連れて帰っただろう

滅多に来れる所でもないし
何よりもリエンが超ストライク

俺はこう言う場面でケチらない
※しっかり確認はしたけどw

リエンもニコニコと俺を見つめている


「一緒に帰りますっ(キリッッ)」


リエンは軽く頭を下げると直ぐ服を着替えに退席

でも少し勝手が違うところがあった

ママさんが言うには俺の宿泊しているホテルには
リエンは入れない、と

しかもベトナムには「外国人が妻以外の
ベトナム人女性と夜10時以降に二人きりで
室内にいることを禁ずる」
という法律があり?
警察が厳しく取り締まっているからだ、と

でもそこは心配せずともリエンが全てについて
問題のないように案内してくれると言われた

ママさんから話を聞きチェックビンを済ませたあと
ソファーでタバコを吸っていた時。。

目の前に天使が現れた


リエン「Let's go


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