前回の続き。。

俺はリエンに手を引かれタクシーに乗り込んだ

俺の宿泊しているホテルが駄目なのだから
どこか近場のモーテルに行くのだろう

タクシーの中から外の景色を眺めていると
初めてタイに来た時のことがフラッシュバック

(あの頃と同じ気分だ。。)

初めて見る景色、街を行きかう人々や
バイクの多さにワクワクもしたけど
さっきまでおしゃべりだったリエンは
全く口を聞かなくなったので少し不安にも


このワクワクと少しの不安が入り混じる感じ。。
決して嫌いではない


そして10分ほど走ったところで下車

到着したホテルは全くホテルに見えない建物だった

タイランドで言うところの、郊外によくある
ただの2階建てのタウンハウスを想像して欲しい


リエン「mini HOTEL

俺  「ミニ。。ホテル。。?」


ボロボロと言うとオーバーだけど
カウンターなんかもちろんなくて
ひとつの電気も点いていなく
ホコリのかぶったソファーや自転車を
他にに置く場所がないからここに置いている
と言った納屋のような生活感あふれる場所


(ホテルってか。。ただの家?)


リエンも少々戸惑っているよう?に見える


しばらくすると奥からオッサンが出てきて
リエンとなにやら話しだした

その姿も決してスムーズには見えない

(ママさんは全部任ろって言ってたよな。。)

しかし話がまとまったのか?リエンは戻ってくると
俺の手をしっかりと握って引っ張り
真っ暗な2階へ階段を使って登っていくではないか。。


「ホントにここ上がるの?なんか強盗でてきそうなんですけどw」


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