前回の続き。。

翌日の朝『インチョン国際空港』着

本社までの移動は自力ではなく迎えが来てくれる

MDからクソ重いハンドキャリーを頼まれていたので
この迎えが来てくれることは非常~に助かる

しかし「7時に到着ロビー」の待ち合わせだったが
案の定、お迎えの韓国人担当者が来ない

慣れない場所とは言え場数を踏んでいる俺は
もうなんとも思わない。。

そう、悟りを開いているのだ(笑)

前にも書いたが随分前から俺の中では
「時間を正確に守れるのは日本人だけ」
と言うことになっており、今までやってきた

どうせ社員全員がMDのような考えの社風で
またまたドタバタ韓国出張記になるのだろう

ま、FB(フェイスブック)ネタにもなるし良いか

そう、俺は何事も前向きに考える派(笑)

30分後。。

A4の紙に「Mr. 俺」と書いた人が走って来た

お迎えに来てくれたのは日本語のできる「キムさん」

来る前にメールで待ち合わせ場所や出張計画を
何度かやりとりした程度で会うのは今日が初めて

キム「スイマセン!寝坊しました!」

俺 「こちらこそ朝早くにスイマセンね」

キム「いえ、これも営業部の仕事ですから」
  「さ、私が荷物もちましょう」

俺 「いえ、重いし大丈夫で。。」

キム「おっっっも!!!(笑)」
  「よくハンドキャリー了解しましたね(笑)」

俺 「いやー、支社長の命令ですから(苦笑)」

キム「支社長キツイでしょう?(笑)」

俺 「え?あ。。なんて言っえば良いのか。。」

キム「ああいう性格だからタイに飛ばされた
   ような部分もあるんですよね(笑)」

俺 「(笑)そんなこと言って大丈夫ですか?」

キム「大丈夫です。みんな言ってますから(笑)」


ん?ざっくばらんに話せるこの感じ。。


営業部のキムさんは良い人かもしれない


★ブログランキングの応援をよろしくお願いします
ここには同じタイ関連の面白いブログがたくさんあります

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へにほんブログ村 ←何卒ポチっと


本ブログ「タイは若いうちに行け!痛感物語」を
第一話から読んでいただくにはコチラ→

一話あたり一分程度で読めますので是非御覧ください