前回の続き。。

帰ってK美(奥さん)に駐在条件の話をした

しかしそんなことは全然気にしていない様子

「会社が大丈夫と言ってるんだから大丈夫だよ」
「生活できないと思えば帰ってくれば良いじゃん」

と、かなり楽観的

即決でタイ行きを決めたK美は怖いもの知らずだ

でも思えばこのノリが好きで
結婚を決めたような部分もある

今は仮面夫婦と化しているんだけどね


タイ駐在メンバーの中で家族帯同は俺一人

他のメンバーとは生活リズムも
大きく違うと言う覚悟はしている

最初の3ヶ月に全てを掛ける思いで
準備、行動をしなければ。。

俺はネットで夜遊びばかりを熱心に調べ
バンコク生活を想像し、舞い上がり
世間一般的な駐在員の条件など調べないまま
「なんとかなる」と、考えないようにしていた

最終的に会社から提示さた条件

給料据え置き + 1万バーツ + 住宅手当補助

こう記載された契約書類にハンコを押し
家族を残して一人でタイへ飛び立った


ちなみに!


俺の給料据え置きとは、勤続10年28歳で
手取り20万円に届いていなかった。。苦笑


はたしてどんな駐在員生活が始まるのか?!乞うご期待!!


「第一章 -完-」

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