前回の続き。。

俺の居る会社へ訪問したいと連絡してきた「Kさん」

皆さんご存じ、あの ’’策士 K’’ だ

電話での約束通り翌日午後に一人でやって来た

仕事とは直接関係なかったためここは俺一人で対応


俺はこの面会で今までに体験したことの無いような
’’温度差’’ を感じることになる


【弊社 応接室】 


K「いやー、俺ちゃん!久ぶり!元気?」

俺「久しぶりですねー。何とかやってますよ」

K「ホント?顔が死んでるよ?(笑)」

俺「ハハ。。バレましたか(苦笑)」
 「でも、でも、Kさんも大変でしょう?」
 「あのMDの下ですからねぇ。ハハハ」


ここからKさんの長い長い話が始まる


Kさんの苦労話はポイントで伝えると以下の通り

まず、通勤に関して俺もそうだったように
最初はKさんも同じ状況からスタート

MDが住むコンドの近くに住み、運転手をする
朝、少しでも遅れると超不機嫌 ※逆にMDが遅れるのは常

毎朝MDと一緒、これも嫌だが何よりめんどくさい

思えばこれがほぼ毎日発生する嫌なことの一つで
俺のストレスの原因だったかもしれない


しかしこの策士Kは。。


其の壱】通勤の不便さを解消する策

以下、Kさんに聞いたMDとの会話

K 「MDは何故、運転手を雇わないのですか?」

MD「もちろん経費削減のためだ」

K 「でも他社は社長となると運転手雇ってますよ」

MD「以前は雇ってたんだけどな」

K 「朝や帰りは私が運転するので構いませんが
   昼間に自分で運転するの止めた方が良いですよ」

MD「なぜ?」

K 「万が一MDが事故を起こし怪我をしてしまい
   長期で休むと会社は絶対に回りません!

   ※余裕で回る

K 「MDあってのタイ支社です
  「お身体だけは十分に注意してもらわないと
   私もタイスタッフも困ります!(ウソ泣き顔)

   ※全く困らない

MD「その考えもあるなぁ(まんざらでもない顔)」


こうやって翌週には運転手付きカムリが納車された

MDの朝のお迎え~運転手のわずらわしさから解放

同時に退社時間も自分の自由にできる権利をGET

しかもMDは専属運転手を手に入れてから
昼間の単独外出が増え、Kさんは昼の仕事もサバーイ

K「工場は私に任せておいてください!」
K「絶対にMDに迷惑はかけませんから」
K「毎日出勤してるMDなんて居ませんよ」


策士Kの策はまだまだ続く。。


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