前回の続き。。

久々の『タニヤ』でカラオケ遊び

そこで意気投合し久々に連れ出した「D」は
自分が ’’ラオス人’’ だと言うことを隠して
俺と一緒にホテルまで来た

あらかじめチェックインカウンターで
トラブる可能性があると考えていたのだろうか
その大きな問題をクリアしたDは
部屋に入ると思いっ切り抱き付いてきた

俺はそのままベッドに押し倒されてしまう

もしホテルに入ることができなかったら。。
もし俺にタイ人じゃないことがバレたら。。など
色々心配していたのだろう

ちょっと涙ぐんでいるようにも見える

薄暗い部屋の中、店とは違う濃密なキ〇攻撃が来た

店ではここまでの感じではなかったのに安心で
一気に酔いもまわったのかエ〇モード発動

D 「アナタダイスキヨ

そう言うと騎乗位の体勢のままチュッチュと連発

もちろんまだ服も脱いでいない

近くで見てもDの容姿はタイ人と全く同じ

いや、冷静に考えれば少し違う?まぁその程度だ

可愛いし、よく笑うし、積極的だし。。
なんと言っても超エ〇い(笑)

ラオス人にしとくのはもったいない(意味不明w)

と言うか俺にとっては「ラオス」「ベトナム」
「ミャンマー」など関係なく個人が大事だ

俺はムラっと来ながらも、あることを考えていた

Dが一体どんな経緯でタイランドに来たのか?
これからずっとバンコクで生活していくのか?
短期?長期?俺も苦労しているビザは??など
色々気になりだして知りたい気持ちが沸き上がる

先ほど『club a』で出会ってから約2時間半
簡単な英語と日本語しか使っていなかったが。。


俺は初めてタイ語を解放した!


俺 「D、ペン コン ラーオ ロォー?」
  (訳)Dはラオス人なの?

D 「ハイ。。ソウデ。。」
  「え?ん?? それタイ語???」


この瞬間、俺とDはベッドの上で思いっ切り笑った


俺 「さっきパスポート見えちゃったよ」

D 「え?あ? え?? ごめんなさいっ(汗)
  「どうしよっ  怒った?

俺 「いや全然?Dにもっと興味が出たよ(笑)」

D 「やーん!あなた優しい!ホント好き! 555」

俺 「で、なんでバンコクに来たの?」


俺たちはHも忘れて、お互いの事を話し合った

Dの ’’素’’ が見れて俺もなんか嬉しくなる


D 「高校卒業後ビエンチャンのカウンターバーで
   働いてたけど、友達にバンコクの方が給料が
   数倍良いって誘われて2週間前に来たの

俺 「なるほどねぇ」

D 「でもビエンチャンも良い街なのよ

俺 「知ってるよ、2回行ったから(笑)」

D 「やーん!ますます好きになっちゃう 555」

俺 「ビアラオ美味いよねぇ」

D 「そうよね!
  「シンハーなんか飲んでられないわ 555」

俺 「なんでラオス人なのを隠すの?」

D 「ママが絶対言っちゃダメだって

俺 「まぁ、色々弊害はあるわなぁ。。」
  「でも大変だね、他国で仕事するって
   本当に頑張ってるんだなって思うよ」

D 「やーん!ダーリン!大好きっ! 555」


こうして俺達は始まり、仲が深まっていったのである


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