前回の続き。。

俺は自家用車でタイの地方を旅することにした

いや「旅」と言えばカッコ良く聞こえるが
ただ単にの「泊まりアリの長距離ドライブ」だ

しかし、あてもなく移動するのは良くないので
事前にチェックポイントを決めてのスタート

これが皆さんご存じ、タイランドの地図
※画像はネットより拝借しました、問題あれば差し替えます
thaimap
地図中央の首都「★バンコク」を中心に南北に長く
近隣の4国と陸路の国境で繋がっている

人口 :約6,000万人(日本の約半分)
面積:51万3千 平方キロメートル(日本の1.4倍)
男女比率:男性 320万 / 女性 330万人(日本と同等)

ちなみにバンコクに出稼ぎに来ている夜嬢たちは
イサーンと呼ばれる東北地方出身のコが多い

上の地図で言うとルーイ、コンケン、ウボン。。
この地図には載っていないがブリラムの周辺を指す
※ブリラム県は上にある地図で言うと
 ナコーンラーチャーシーマの「マ」くらいの位置


ちなみにブリラム県には可愛い女のコが多い!

もうそのエリアのDNAがそうなっているのだろう
※トータル在タイ12年の俺調べ

次に続くのがナコンサワン県だ
※あくまで俺調べ

俺は出会った女のコに必ず出身地を聞くのだが
俺のタイプのコが「ブリラムです」と言うと
「やっぱりね」とニヤけてしまう(笑)

もしくは先に「ブリラム出身でしょ?」と聞いて
女のコの返事が「YES」か「NO」のどちらでも
「可愛いからそう思った」で万事OK(笑)

おっと。。話が反れまくってしまった。。

あらためてタイの田舎は本当に雰囲気が良く
ゆっくりと流れる時間に心が癒される

そしてタイ人の皆に笑顔が残っている

更に空気が美味い!

コンクリートジャングルBKKで長く住むと
それらを確実に感じることができる

俺は爺さんになったら上記の理由などで
タイの地方で「スローライフ」を目指している

今回は「タイのことを知らなさすぎる」の名目で
決行する旅なので大きいことは言えないのだが
多少は実際に行って少しだけ体験した地域もある

有名な大きな都市だけをまとめると。。
M先輩の結婚式で行った『コンケン』や
昔の彼女「ゴップ」の出身地『ナコンサワン』
『チェンマイ』や『プーケット』の雰囲気も大好き
『カンチャナブリー』も自然が多くて素晴らしいし
王室の保養地と呼ばれる『ホアヒン』も最高だ

しかしどのエリアも一人で行ったことは無し

家族であったり、会社のメンバーであったり
タイ人とのデートであったり。。

そんな地方を自分の運転する自家用車で周る
※今回南側エリアは除外

今回ザックリと検討したルートはこんな感じ。。

バンコク → アユタヤ → ナコンサワン → スコータイ
→ コンケン → ウボンラチャタニ → ブリラム
→ ナコンラーチャシーマー。。そしてバンコクに戻る
thaimap3

しかし。。

この旅でも「思い出」「出会い」「小さな事件」は
多々発生するのだが。。

今回このタイミングで紹介するのは控えたいと思う
※前回、今回コメント頂いた皆様ゴメンナサイ

女のコもあまり登場しない、ただの旅ブログ。。

今までやって来たくらいの感じで紹介すると
今後約2ヶ月は「旅編」を続けることになるだろう

例えば途中スピード違反で捕まり罰金を支払った
「こんな時に捕まる?」と行く先が多少不安に。。
しかしこんな些細な事件は過去に紹介しつくしてる
※参考ポチポチポチ↓
などなど

他に『スコータイ県』で飛び込みで入ったホテルの
部屋に電気が来ておらず「修理するから待って」と
電気工事の兄ちゃんの横で1時間待ちぼうけしたが
結局直せず、そのまま部屋を丸ごと移動。。
「最初から移動で良かったんじゃね?」とイラったが
この時、兄ちゃん自ら「マイペンライ」と言い放ち
「はぁ?何言ってんのコイツ?」となったこと
※参照→

また、繰り返しになるが「ブリラムは美人の産地」
もちろん事前ルートにも計画し、準備は万端
この旅の集大成は自らそれを確認・体験すること!
タイを知るのも大事だが美人の生産地を知ることは
俺にとってもっと大事なことではなかろうか!?
「その本丸では絶対に2~3泊して夜遊びだ!」と
張り切っていたのに、できなかった理由。。


こんな内容ではブログの読者離れ必至(笑)


ただし今後の物語に関係してくる事柄もあるので
このタイミングで「俺が14日間ほど旅に出た」
と言うことだけ覚えておいて欲しい

あっ! 初日のアユタヤからナコンサワンに
移動する辺りの半屋台で軽く食事をした時に
俺のスケベ心から隣のテーブルで食事をしていた
綺麗な女性に「わざと」に道を尋ねたら
全くタイ語が通じず、速攻でゲップタンされて
走って逃げられたのは苦い思い出のひとつ(笑)
※ゲップタン・・お会計


俺のタイ語は日本人(外国人)慣れした夜嬢にしか通じないのだ(笑)


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