前回の続き。。

初のカラオケ遊びを決意した俺達

なんとも情けない入店の流れだったが
ド素人三人組なのでどうか許して欲しい

女の子1「いらっさいませー♡」
女の子2「サワディーカー♡」

店内は思っていたより薄暗かった

この薄暗さが ’’来ては行けない場所’’ のような
不安を煽ってくるのだがそれは直ぐに解消

目の前に広がった光景。。

セクシーなドレスの胸に番号札を付けた女の子が
入って直ぐのソファーに15人ほど座っており
全員が手招きや笑顔で一斉にアピールしてきた

俺達(え?あ?どうすれば。。

オドオドしていた俺達を助けるかのよう
奥から出てきたママさんと思われる人物に
流暢な日本語で丁寧に説明を開始する

「青い番号札の子は店で遊ぶだけカァー」

「赤い札の子は気に入れば外で遊ぶOKカァー」

「どうぞ女の子を選んで下さいカァーー」

その間もソファーに座っている女の子全員が
こちらを笑顔で見つめることを止めない

照っ///

これは実際に体験した方じゃないと分からないだろう

もの凄い圧を感じる

視察で初めてタイに来た時に訪問した
初ソー〇ランドの金魚鉢前の光景と同じ。。。

いやっ、ガラス窓がないぶんだけ近いっ!!

全員が必死で「私を選んでっ」攻撃

「うわぁ、どうしよ。。」とキョドってたが
店先で腕をつかんだ子が離れなかったことと
照れと緊張で俺は女の子を選び直すこともなく
「君でも良いかな?」と言うと笑顔でうなづき
そのまま奥にある ’’VIPルーム’’ へと案内された

その瞬間に今の今まで超笑顔でアナタ大好き!
だった態度は一瞬にして能面の顔つきになる

少し申し訳なく寂しい瞬間だがしょうがない。。

今の俺にそんな余裕はないのだ。。

直ぐに先輩方も後を追う様に部屋へ入ってきたが
全員が店先で見たのと同じ子に連れられていた

俺達が選んだ女の子は全員が青札(連れ出し不可)
だったが、その全員が可愛と思えるレベルの
女の子達なのは間違いない


俺達の初カラオケ遊びが幕を開けるっ!

※2021年8月21日 加筆

★ブログランキングの応援をよろしくお願いします
ここには同じタイ関連の面白いブログがたくさんあります


にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へにほんブログ村 ←何卒ポチっと

タイランキング

本ブログ「タイは若いうちに行け!痛感物語」を
第一話から読んでいただくにはコチラ→


一話あたり一分程度で読めますので是非御覧ください