前回の続き。。

読者「WENさん」とのオフ会の二次会終了間際

『ツリータウン』を出ようとしたところで
バービア嬢の呼び込み軍団に止められてしまった


女のコ達「サワディーカー 」
    「コッチ!コッチ!入って!


(おっ、平均して可愛いコが多いな)


俺のセンサーが瞬時に ’’合格’’ を示している

特に興味をひかれたのが服装がバービアっぽく無く
私服の様なカジュアルな感じが珍しいと思ったことと
店舗がオープンスタイルではなく室内型だったこと

今、10月末。。

日本だと季節的に秋口だがタイにそんな季節は無い

「暑い」「かなり暑い」「死ぬほど暑い」

この3つだけ(笑)

そう。。店内型にはエアコンが付いている


俺 「暑いから最後にココ入っちゃいません?」

W 「ツリータウンの〆にして飲みましょう!」

ホントに適当に入ったバーだったが
とんでもないことが起こってしまう。。

中央のビリヤード台を避けるように奥へまわり
背の高い椅子のテーブル席に付こうとした時だ


女のコ「俺ちゃん!どこ行ってたのよ

?!

完全に俺の名前を呼ばれた

その女のコは少し照臭そうな表情で俺の横へ。。

俺 「え?!」

俺達はコロナ規則のマスクをしての行動だったが
やはり夜嬢の観察力・洞察力には驚くことが多い

奥のソファー席から声を掛けて来たのは
一時期『soi 6』でオキニとしていた「E」

偶然にこのバーに移籍して来ていたのだ
※時系列順に紹介している本編の物語にて
 Eのsoi 6時代と「18号」の後日を紹介予定

このEとは初のコロナ規制が入ったタイミングで
連絡が取れなくなり、ずっと気に掛けてはいたが。。


まさか今夜ここで再会するとは。。


やはり二人だと行動範囲も広がり思わぬラッキー?もあるものだ


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