前回の続き。。

日々の激務を乗り切る週一回の楽しみ

スクンビットのカラオケ『うさぎクラブ』で
出会った「テンモー」 ※テンモーの意味はスイカ


ある日の接待でのカラオケ遊びの時のことだ

連れて来た顧客と一緒にVIPルームへ入るが
ある程度時間が経つと各自の横に座っている
指名した女のコとの会話になることも多い

顧客も俺達と話すよりも女のコと話した方が
絶対的に面白いに決まってる(笑)

接待とは言え少し気を抜ける瞬間(大袈裟w)

可愛いテンモーが今日も俺を癒してくれる
※テンモー。。以下、西瓜


西瓜「俺サン、なんか眠そうだね?

俺 「仕事が忙しくてあまり寝てないんだよ」

西瓜「マッサージしてあげよっか 

俺 「じゃあ、お願いするよ」

西瓜「うわっ、カチコチだね 

俺 「ジっとしてても肩が痛いんだよね」

西瓜「スースーなぁ(頑張ってね)モミモミ 

そう言うと後ろからギュッと抱きしめられ
ほっぺにチュッチュッとされた

俺 「(あぁ、こんな嫁さんだったらなぁ。。涙)」


前話の最後に書かせて頂いた大事な言葉

’’財布の中身を私にどれだけ出す男なのかが重要’’

相手もそれくらいにしか思っていないため
「擬似恋愛として割り切る」のが正解だと言ったが
これは常に俺自身に言い聞かせている言葉なのだ


そう。。俺はこれが出来ないオトコ(爆)


いや、出会った最初のころは出来る

しかし短期旅行で来ているわけではないため
だんだんと付き合いが長くなると変化が起こる


親身になって付き合うと ’’情’’ が沸く

そしてその情がいつしか ’’恋’’ に変わってく

もっと知りたい、もっと一緒に居たい。。

なんとか一緒に居られる時間を増やせないものか?

仕事と家庭の疲れを癒せるのは君だけだ!

他の男とイチャイチャするんじゃねぇ

こうして遊びと本気の境界線が引けなくなり
どんどん独占欲が強くなる

しかし俺には嫁と子供が居る

しかもここ「タイランド」に!

4500キロ離れた場所じゃなく、たった4.5キロ先。。

単身赴任で来ている駐在員の様に遊ぶ訳にはいかない

自由な時間が無いのだ


Mさん「じゃ、そろそろお開きにしますかぁ」

顧客A「いやー、Mさん、面白かったです」
   「今日は連れて帰っちゃいますね(笑)」

顧客B「じゃぁ、僕も~(笑)」

Mさん「チップは接待費に含みませんよぉ(笑)」

顧客A「俺サンは?どうするんですか?」


俺  「いえ。。俺は家族帯同ですから。。」


いくら嫁公認の ’’俺 DAY’’ だとは言え帰宅時間を
MAX午前1時頃とし、次の日の家族サービスに
影響がでない遊び方をしていた

こうすることにより嫁の機嫌も悪くならず
次回からも夜遊びが継続できる

こんな感じで常にモヤモヤ~ッっとした感じで
夜遊び、擬似恋愛をするしかなかったのだ


俺に時間があれば他の方みたくアバンチュールを楽しめるのになぁ


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