前回の続き。。

今夜も顧客接待のカラオケ遊びが終わった

同席した他のメンバーは「女のコを連れて帰る」と
キャッキャと最後まで盛り上がっているが
俺はいつものように ’’ペイバーなし’’ を選択

選択というか連れて帰れないため ’’一択’’ だ

顧客A「さっ、〇〇ちゃん、着替えておいで」
顧客B「〇〇ちゃん、朝まで返さないぞ~」

俺  「(羨ましいなぁ。。)」


しかし羨ましく思っていたのは俺だけではなかった


Mさんの超楽しい音頭で盛り上がった2時間強

俺のオキニ「テンモー」の様子がいつもと違う
※テンモー。。以下、西瓜


西瓜「。。。」
  「私だけ一人で帰るの恥ずかしいな 


俺の大好きなテンモーの寂しそうな顔。。


どげんとせんといかんっ


しかし時間は深夜0時。。

もう帰らないと。。

嫁サンから「調子に乗るんじゃねーよ!」と
今後の俺DAYが無くなる可能性だってある。。

テンモーは本当に落ち込んでいるようだ。。


しかし俺も男。。


俺 「テンモー。。今日は一緒に帰ろうか?」

西瓜|ω☆)キュピーン 


この日を境にテンモーとの仲は揺るがないものに

しかし。。

一度ダムが崩壊すると水の勢いは止まらず
会う回数がドンドン増えて行く

しかもタイの女のコは仲良くなると
一人暮らしなら割と部屋に招待してくれる

それはテンモーも例外ではなかった

お持ち帰りをしたあともホテルではなく
テンモー個人の部屋に行くようになった

そして回数を重ねる毎に俺達の仲も更に深まり
だんだんと帰る時間が遅くなる

・0時チョイ過ぎくらいは良いよな。。
・これから1時に統一するか。。
・まだ怒られないけど2時が限界だろうな。。
・3時に帰って怒られるなら4時で怒られた方が。。

あー、何とかしてゆっくりしたいなぁ。。

休日にたまたま一人の時間が出来た時は
テンモーの部屋に転がり込んで酒を飲んだり
イチャイチャするのが定番になっていた


そんなある日のことだ


西瓜「来月からバンコクに妹が来るんだ 

俺 「そうなんだ。仕事?」

西瓜「一緒に『うさぎ』で働きたいって 

俺 「田舎への送金が大変って言ってたもんね」

西瓜「それは助かるんだけど。。
  「お金無いからココで一緒に住むって言うの 

俺 「えー!?ココってこの部屋?」

西瓜「うん。。

俺 「それじゃココで俺達は会えなくなるの?」

西瓜「そうなの。。私も寂しいわ  」


【俺脳内】
あかん!あかんっ!!あっかーん!!!
これは俺にとって死活問題だ!
「この場所が無くなる」 = 密会できない
・ 密会できない = 俺の癒しが無くなる
・ 俺の癒しが無くなる = 仕事に支障が出る
・ 仕事に支障が出る = タイで生活ができない
・ タイで生活ができない = 「生きる意味なし」

俺はこんな場面でも日頃からたたき込まれている
’’ト〇タ生産方式’’ 「何故を5回繰り返す」を実行し
俺が息絶える真の原因 = 密会場所が無くなる
瞬時に導き出したのである  ※5 Whysとも言う

もしこの頃この公式が無かったのであれば
俺が発祥者だと言うことにして欲しいw

とにかくこれは絶対に阻止しなければならない事案

危険予知ヨシッ!(ここまで0.2秒)

俺は考える間もなく「ゴップ」にも使用した
’’伝家の宝刀’’ を振りかざすのであった


あのさ。。俺が近所に新しい部屋を借りてあげるよ


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