前回の続き。。

俺は「テンモー」と一緒に居る時間を増やしたいため
新たに彼女専用のアパートを借りた

もちろん部屋を探してきたのも名義もテンモーで
俺がデポジット(保証金)と家賃を支払う形だが
こんな些細なことはどうだっていい

そして前の部屋には予定通り妹(ノーン)が入居し
無事『うさぎクラブ』にも出勤を開始したらしい

しかしこのタイミングで俺の仕事が忙しくなり
店でもプライベートでも全然会えなくなった

引っ越しを済ませてから約45日と言うことろで
5~6回訪問した程度だろうか?
※しかも最初の20日間位のまとめ訪問

短い電話だけで会えない日が続く。。

テンモーも「会いたい、会いたい」と切ない声

俺自身も家族が居ると言う環境は全く度外視して
胸が締め付けられるよう切なくなる

これが擬似恋愛の醍醐味だろう


しかし何時までも忙しい訳ではないっ

波が引いた時は戦士の休息っ!


仕事のピークが過ぎ、最初の週末を迎えた


もちろんその日は会社メンバーの皆で夜遊び!と
盛り上がっていたが、ちょうど選挙の投票日前日で
タイ国内は ’’酒類販売禁止’’ の週末となるようだ

待ちに待った週末だが、皆はガックリしている


M先輩「今週はどこにも遊びに行けませんね」

Mさん「まぁ、しゃーない」
   「連勤で疲れとるし、大人しく寝よ」

しかし。。

俺は他の皆とは違いバンコクに家族が居るため
’’夜遊びできるのは週に一度の週末のみ’’

’’俺DAY’’ をこんなことでスルーする訳にはいかない

何処も店が閉まってるから遊べない?

ノンノンノン。。

むしろ好都合(ニヤリ)

酒の飲めない当日はうさぎクラブも休みのハズ

嫁さんには「週末は接待」とウソをつき
テンモーちゃんサプライズ訪問を計画

しかし思い出して欲しい!

俺は以前このパターンで大失敗を犯している
クワーンとの思い出終盤を是非ご覧ください
※参照ポチ→


あらかじめテンモーに「今週末部屋に行くから」と
事前連絡を入れ「OK 」の返事を貰っていた

もうあんな辛い思いをすることは無いぜ

俺は成長している

でもサプライズにはならないな。。

ま、会えるなら何でも良いか。。

グヘ。。グヘへ。。


そして待ちに待った週末


仕事を終えた俺は一目散にテンモーの部屋へ

もちろん俺が借りてあげた部屋

特権は ’’合鍵を持っている’’ ことだ

ガチャっ。。


ここで俺はとんでもない光景に出くわすのであった


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