タイは若いうちに行け!痛感物語

過去に何があり何故今もタイで生活をしているのか?約20年を振り返る実話物語 ~全ては繋がっている~

カテゴリ: 第七章

2004年12月末。。M先輩が駐在期間を満了し帰任する本社から「とにかく行ってくれ」とタイに放り出されてから実に4年後のことだこの駐在期間が全くわからないと言う話は他の会社でもよく聞く話でタイ駐在員同士の中でも笑い話になることが多いM先輩はネーン(タイ人嫁)を連 ...

2004年9月。。結婚式が終わり、M先輩はバンコク郊外の一軒家へと引っ越し会社からの条件ではまかなえない庭付きの大きな家を借りたでも結婚後もネーンは退職することはなかったため給料を合わせ足りない分を補填しカバーするとのことM先輩は幸せそうだけど苦労することも多 ...

前回の続き。。超笑顔でグラスを持って横の空いている席に座ってきたひとりの女の子【俺脳内】誰だ??コヨーテダンサー?いや、名前を呼ばれたぞ?女の子「ネーンも結婚しちゃったなぁ」俺  「そうですね。。」俺  「あ、あの〜。。あなたは。。?」女の子「ふふっ」よ ...

前回の続き。。待ってましたと言わんばかりの二次会がスタート野外会場には豪華なステージが組まれている堅苦しいタイ伝統スタイルの結婚式が終わりゲストもハジけだした老若男女が生バンドの演奏と綺麗な女性ダンサーにあおられ踊り狂うおじいさんやおばあさん、小さな子供 ...

前回の続き。。結婚式は村の方々も大勢集まる盛大なものだった俺にとってタイ伝統の結婚式スタイルなのが新鮮今までは俺や友達周りも全員が ’’教会’’ だったからとても良い経験が出来ているのがなんとも心地良いこの駐在3年間でいうとタイ人同士の結婚式にも2度ほど参加 ...

前回の続き。。3日後、俺は初のコンケーン県入りもちろんM先輩とネーンの結婚式に参加するためだM先輩がワゴンを用意してくれたのでタイスタッフと乗っかり約6時間K美と行った「アユタヤ」や「パタヤ」以外ではゴップの田舎「ナコンサワン」以来の県外訪問恥ずかしい話、 ...

2004年8月。。M先輩とネーンの極秘密会を目撃してから半年近くが過ぎたころ二人は結婚することになった結婚式はネーンの実家があるコンケーン県で開かれることになり会社の日本人では俺とMさんと上司のNさんが招待された ※Nさん・・未だブログ未登場2週間前にM先輩が招 ...

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