タイは若いうちに行け!痛感物語

過去に何があり何故今もタイで生活をしているのか?約20年を振り返る実話物語 ~全ては繋がっている~

カテゴリ: 第一章

前回の続き。。帰ってK美(奥さん)に駐在条件の話をしたしかしそんなことは全然気にしていない様子「会社が大丈夫と言ってるんだから大丈夫だよ」「生活できないと思えば帰ってくれば良いじゃん」と、かなり楽観的即決でタイ行きを決めたK美は怖いもの知らずだでも思えば ...

まだ会社と折り合いがついていない話がある一番大事だと思われる ’’タイ駐在の給与条件’’ だ最終的に工場立ち上げメンバーとして五人が選出タイ視察に行った俺ら三人と上司となる二名が駐在そこで条件についてI先輩と上司(Nさん)がタッグ「駐在手当てを出すのが一般 ...

タイ視察後はネットで現地のことを調べるのが日課にこの頃ハマっていた「Flash動画」収集や「パチ〇コ情報」収集も一切興味がなくなり全ては「タイランド」へと方向転換していた気候や情勢も調べるけど、最後はやっぱり風〇系へ「ソー〇はマッサージパーラーって言うのかぁ」 ...

翌日出社すると会社でも質問攻めだ同僚「タイ視察どうだったー?」俺「会社の周りはここと同じで何にもないところ」俺「メチャメチャたくさんバイクが走ってた」俺「仕事は親会社のプレッシャーがあって大変そう」俺「住む所はかなり良かったけど、食事は少し心配」俺「気候 ...

帰国当日は関空から家着が昼頃となるため有休扱いそうしない場合は帰宅後に出勤しろ、とこんな部分でもケチケチの会社なのだ(苦笑)家に帰ると早速K美(嫁さん)から「タイどうだった?」と質問攻撃俺「大都会だった!会社がある場所は田舎だけど  生活するバンコクはデ ...

視察の全工程を終え『ドンムアン空港』へ向かう帰り道の途中に生活用品など購入できるスーパー『ロータス・オンヌット』に立ち寄り軽く中を周って見学できる時間があった地元近所のスーパーとは全く規模が違いお客さんもかなり多く、この中や周辺の屋台だけで何日も楽しめそ ...

前回の続き。。親会社の日本人社長と面談まだ若く見え、活き活きとした顔つきで俺達の会社の社長とは大違い目が活き活きとしている近年、日系企業が次々にタイに進出してくる中でどこにも負けない業界No.1の生産工場を作る!とこれからのタイランドにどれだけ魅力があるか今 ...

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